黒毛和牛の紹介

黒毛和牛とは・・・
和牛の中で最も有名で、肉質が柔らかく上品な脂が特徴です。
黒毛和牛には不飽和脂肪酸とオレイン酸が多く含まれており、中でも黒毛和牛の不飽和脂肪酸は融点(脂肪が溶け始める温度)が低く、舌の熱で溶けてしまいます。
テレビなどでよく見る「口の中に入れた瞬間に溶けた」というのは本当に溶けているのです。
〇融点の違い
黒毛和牛 :約25℃
外来種(ホルスタイン等) :約31℃
鶏肉 :約30~32℃
豚肉 :約37~38℃
羊肉 :約44~55℃
その栄養価と効能について・・・

現在70歳以上の5人に1人が栄養失調である、という調査結果が厚生労働省から出ています。特にタンパク質は、成人が1日に必要とする目安として『体重(kg)✕1〜2g』といわれ、この目安は高齢になっても変わりません。黒毛和牛には良質なタンパク質が含まれており、しかも肉質が軟らかいのでご高齢の方でも美味しくタンパク質を補うことができます。

また、オレイン酸は通常オリーブオイルなどの植物油に含まれているもので、コレステロールを下げたり、動脈硬化を防いでくれる働きを持っています。

当店では黒毛和牛にこだわり、
松阪牛/近江牛/田村牛を取り扱っております。

毎日の健康に、特別な日のご馳走に
当店自慢の黒毛和牛を是非お役立て下さい。